サラリーマンからデリヘル経営者へ

デリヘルは、事務所を初めから用意する必要がありませんし、電話1本で簡単に始められるという利点が広まり、比較的に儲けやすく、誰でも出来ると思い込んでいる人が多いですが、これまで水商売の経営者をしていたとか、風俗店に長期間に渡り勤務していたなど、それなりの経験があれば良いのですが、真面目にサラリーマンとして働いていた人が風俗商売に対しての知識がない状態で独立して、デリヘルを起業するというのは、非常に失敗する危険性が高いです。

もちろん経験がないからと言って諦める必要はありませんが、突然サラリーマンをやめて独立するのはリスクがあり過ぎます。 どうしてもと言われるのであれば、副業で始めるのが良く、サラリーマンとして給料を確保しながら、デリヘルを始めるのが最適な方法だと思います。

少し前までは、会社員が隠れて副業する事は考えられなかったかもしれませんが、ここ最近では、副業をもつ事は珍しいことではなくなっており、バブルが崩壊してから15年ほど日本経済は苦境を強いられ、サラリーマンの給料は削減する傾向にあり、あらゆるものが削減されていく中、時間の余裕もできて副業に関心を持つ人が増えてきました。

私の考え方をこじつけるつもりはありませんが、副業はしなければならないと考えるくらいがちょうど良く、生活の収入源が勤務している会社だけでは負担も高いので、常に1ヵ所からの収入だけではなく、別の収入源を確保できる状態を作っておくことが大切です。

現在働いている会社からのみしか収入を得ることが出来ないのであれば、会社が倒産したり、リストラされたりして収入源が底をついてしまうので、副業は必要だと思います。

開業するにあたってのリスク

これからデリヘルなどの風俗店を始めてみようと考えている人は、成功する事を前提とするのではなく、失敗した時の負担にも対応できるように準備しておくべきです。

そういう意味で、デリヘルを副業として立ちあげ、サラリーマンの給料を確保しておくべきで、時間的に大変かもしれませんが、時間は工夫してつくり出せるので、今もらっている給料以上の収入を毎月継続的に得ることが出来たときに、独立をすれば良いのです。

ただ、注意点として挙げておきたいのですが、副業が会社の社内規則で認められていない会社も沢山あります。

社内規則を確認して、もし禁止されている場合に副業していることが判明したら、即刻クビになっても文句が言えませんし、退職金なども貰えないこともありますので注意して下さい。