貢ぎからデリヘル嬢へ
実際に付き合っていた女性をデリヘルで働いてもらうことに成功した事があるのですが、まず、その女性と私と友人の3人で晩御飯を食べながら話をする場を設けました。
その女性は、私がデリヘルの経営を始めることも、開業資金を出すことも承知していたのですが、自分がデリヘルで働くとは思ってもいない状態で、タイミングをみて友人が女性に対して「新しく女の子を雇うよりも、君に働いてもらうと、オーナーも助かるじゃないかな」と発言します。
このときの心情としては、良く言ってくれたと思いつつも、それはダメだと発言し反対する事で、私は愛されていて大切にされていると受けとり、女性の気持ちを揺るがせます。 そして、すぐではなくても次第に、何とかして助けてあげたいと思い始めるので、次の手として、更に友人に説得してもらう手法をとります。
ここまで来たら、その彼女は悲劇のヒロインのような気分になり、あの人のためになるのであればと、体を売ることまで始め、ついに彼女の方から開業するデリヘルで働きたいと言ってきますが、そこでも簡単に了解せず、逆に働きたいと言った彼女に対して「彼女を風俗で働かせるわけにはいかない!勝手に決めるな!」と怒るのです。
ここで肝心なのは、ごめんなさいと謝って、じゃあやめると言いだす前に、経営が軌道に乗るまでだけだからと、条件付きで働く事を認め、女性がデリヘルで働きだしたら、今度は当然のことという雰囲気を作りながら、いつの間にか当然のように休まずに頑張って働けと、徐々に仕向けて行きます。
業界ほぼ未経験の最高クラスのデリヘル嬢が恵比寿より出張 デリヘル 恵比寿
開業にあたり大きな壁
女性にお金を準備してもらい、更にその女性にデリヘルなどの風俗店で働いてもらう事で、何とか開業する事ができたのですが、私にとってもう一つ大きな壁があり、自宅を事務所として使用する事です。
実家でもあり、還暦を迎えた母親と2人暮らしをしており、母親の承諾を得るのに苦労しましたが、私の収入に頼っていた家計状況でしたので、母親の強く言えず何とか承諾してくれました。
そして、始まってしまえば母親も女の子たちの世話をしてくれて、洗濯や賄いまで振舞うようになり、これが女の子たちに人気があり、作り方なども教えたりしていました。
風俗業界では、女性コンパニオンの入れ替わりが激しく、他店に引き抜かれることや、翌日やめてしまう事は当たり前のようにあるので、風俗誌などで頻繁に女性コンパニオンを募集しているのですが、その中に手料理の賄い付きと出すと、意外に受けが良く女の子が集まり、気付けば母親の料理がデリヘルの経営を支える武器となっていました。
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